2018年12月7日金曜日

2018.12.7 こんな話をする相手は文香さんだけだ

11/19
東京新聞の仕事の引き継ぎ。鍋焼きうどんのお店。担当さんは私の1つ年下なのだが、たくさん話したことはなかったので、すごく楽しかった。世代論みたいなのはあまり興味ないけど、同世代だから通じる話というのがある。来年の俳句欄もお楽しみに。

11/20
澄子さんに会って「guca」2号を渡す。澄子さんの句会の方に買ってもらった。トオイさんとLIVE冬銀河2018の打ち合わせ。トオイさんと会うといつも恋バナ的な話をしているが、トオイさんはこんな話をする相手は文香さんだけだ、と言う。おかしいなぁ。私、結婚したが、いろんな人と恋バナをする人というのは変わっていない気がする。夜は走鳥堂句会。

11/21
友達と散歩。うちの近所のよさをアピールする。私と仲のいい人たちはみんなうちの近くに引っ越してきたらいいのに。この日も恋バナ。

11/22
第一回・実験句会「虎とバター」。参加者のGさんが事務所を提供してくれて、いいかんじにできた。



11/23 金・祝
かつてのバイト先のカフェでそんキス打ち合わせのあと、その元バイト先の先輩が最近始めた蕎麦屋へ夫と。最高でした。蕎麦・日本酒好きな方はぜひ。

 → そばと酒 えもり

11/24 土
みつるとランチ、うちに来てもらってドレスなどをもらってもらい、紅マドンナと洋梨をもらう。背格好が同じくらいの後輩はよいですね。
夜は元バイト先(前日行ったカフェ)の、別の先輩の結婚パーティーにのどちゃんと。ケーキ入刀ならぬお肉入刀で、何度もお肉をおかわりした。お肉、おいしい。

11/25 日
文学フリマ。出だしは高須賀くんに手伝ってもらい、そのあと関さんが来て、


「guca」2号と「翻車魚」2号を販売した。終わったあとは、スパルタ句会、むじなの面々と打ち上げ。
なお、どちらの雑誌も書店で少し販売します。

11/26 
 つくった俳句を色紙に書く、という、たまにある仕事のために墨や筆などを出して来て書く。あんまりうまく書けなかった。自分としては、ホワイトボードに書く文字が一番うまいんじゃないかと思う。

11/27
マヌルネコ句会。春馬・てるてるとやなぎーがいいかんじだった。若い男子たちのきゃぴきゃぴ感が好き。

11/28
そんキス打ち合わせ。中村佳穂「AINOU」の歌詞レビューがアップされた。→こちら

11/29
朝、大量におでんをつくる。夜は夫にそのおでんを置いて、柏倉さんとジビエを食べに。金持ちになったら毎日鴨食べたい。この日は羊と鳩。

11/30
フルーツポンチの村上さんが小部屋句会に来てくれた記事がアップされた。→こちら
家政学院での講座の準備など。

12/1 土
家政学院の公開講座。それまでに鴇田智哉さん、関悦史さん、堀下翔さんが句会をやっていて、私の回だけ連作をつくろうという講座。なかなか面白かった。


12/2 日
午前中臥せっていたが、午後から少し仕事をした。夕方夫と散歩。ブックオフまで行って、帰り道に新しいスーパーがオープンしていたので、安い蕪や厚揚げを買って帰る。

12/3
いつもの医者へ。そのあとネオ歳時記の原稿を書いて、悟空の会。ルノアールに4時間半滞在。二次会は沖縄料理屋。

12/4
意味がわからないほど暑かった日。澄子さんのおうちにお邪魔したあと、真鰺句会。

12/5
仕事がはかどるカフェに行って仕事をした。はかどった。最後の俳句展望台を書いて、達成感。

12/6
雨で寒し。句会前にコートと本を買い、打ち合わせ。小部屋句会後忘年会という名のふだんの2次会。来年からの句会のあり方について少し話す。宇都宮敦歌集『ピクニック』(現代短歌社)と高山れおな句集『冬の旅、夏の夢』(朔出版)を佐藤智子さんにあげた(お祝い)。

12/7
仕事がはかどるカフェに行って仕事をした。はかどった。このカフェだけはなくなってほしくない。昼からビールを飲んでいる常連の小ぎれいなおじいさんが好き。


日記をnoteに移行しようかと思っています。
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